秋の一日、トンボとのどかな風景がいやしてくれる「ふるさとトンボ池」をゆるゆる気分で散策

秋の一日、トンボとのどかな風景がいやしてくれる「ふるさとトンボ池」をゆるゆる気分で散策


9月に入り、残暑の中にも少しずつ秋の気配が漂ってきました。お手軽に秋を感じられるスポットを探して、関川村の「ふるさとトンボ池」を散策しました。

 

 

入り口メーン リサイズ

113号線を山形方面へ。関川村中心部を過ぎると、左手に標識が登場。

全景2メーン リサイズ

土手沿いを走ると、ほどなくトンボ池が。広さは1.6ヘクタール。21種類のトンボのほか、28種の水生、湿生植物が生息しています。

さぎメーン リサイズ

池の畔は草が生い茂り、対岸ではサギが一休み中。

とんぼ1メーン リサイズ

さっそく、トンボ探し。あちらこちらに飛び回っているのは確かですが、ファインダーに収める腕のなさを実感…。水辺で休憩しているイトトンボをようやくキャッチ。

とんぼ2メーン リサイズ

続いてシオカラトンボも。残念ながら、撮影に協力してくれてのはこの2人だけ。

標本2メーン リサイズ

関川村の「せきかわ歴史と道の館」には関川村に生息するトンボの標本が展示されています。こちらもご参考に。

秋が深まるにつれて、トンボの数も増加中。周囲の彩りも穏やかな雰囲気に。ちょっとした気分転換にもおすすめのスポットです。

☆ふるさとトンボ池
関川村下川口
交通アクセス/JR米坂線「越後下関駅」よりバスで15分、下車後徒歩で10分。/日本海東北自動車道「荒川胎内IC」より車で20分

☆せきかわ歴史とみちの館
9時~16時30分
毎週月曜日と年末年始休館
(月曜日休日の場合は翌日)
入館料
大人 300円
(20名以上は一人250円)
小・中・高生 150円
(20名以上は一人100円)

☆追伸

おまけ リサイズ

トンボ池から大石ダムに向かう途中、猿の軍団に遭遇。リポートは後日予定…。